映画「トンマッコルへようこそ」や「小さな恋のステップ」、「息子」などを始めとする数多くの作品の脚本も手掛けてきたチャン・ジン監督はコンビであるチョン・ジェヨンが融通性の全くない警察を演じるコメディ映画「正しく生きよう(原題)」の公開を控えている。これまで独創的な世界観を見せてきたチャン・ジン監督が、センスあるユーモアを見せていく。
また「デュエリスト」を手掛けたイ・ミョンセ監督の新作「M」も封切りとなる。前作に続きカン・ドンウォンと組んだ本作は天才ベストセラー作家が11年ぶりに初恋の人に会い、夢・現実・過去との間で起る出来事を描いたミステリーメロ映画だ。
さらに、「8月のクリスマス」、「春の日は過ぎゆく」、「四月の雪」などを通して韓国メロ映画の巨匠となホ・ジノ監督も療養所で出会った2人の男女の残忍な愛の姿を描いた「幸せ」を「四月の雪」以来2年ぶりに披露する。「ユア・マイ・サンシャイン」のファン・ジョンミン、イム・スジョンのメロ演技に早くも関心が集まっている。
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